新しい料理パンの世界

  • 2008/02/01(金) 17:07:25

サンドイッチの本だと思って良く読んだら、パンからの作製と云うかパン作りがメインの趣。4種類のパン生地に色々な素材を混ぜて作るパンは美味しそうだし、具もアジア風まで面白いものが多いが、正直な処、作る気にならない。
パン作りを普通にできる人のバリエーションとしては良さそうだけど、パンを作って更に凝った具を作ってというのは我が家では道が遠すぎるな。

ロシア料理

  • 2008/01/29(火) 23:52:50

ロシア料理はヨーロッパとアジア料理が混じり合っているイメージ。
この本の中で特に惹かれたのが、ハロードヌィ・ボールシィ(冷たいボルシチ)。ビーツのマリネで作る酸味のありそうなピンクのスープはとても綺麗。
でも、我が家では評判良くなさそうな気配だが、今年の夏は作ってみたいなぁ。
後半の中央アジアやコーカサスの料理には早めに挑戦してみたい。

スカンプレースエッグ

  • 2007/10/06(土) 23:16:05

材料○パン、鶏卵、塩、胡椒
まずパンを暑さ 6ミリぐらいに木の葉形に切り、フライパンにバターを溶かし、塩を取り、さっきのパンを揚げておき、鶏卵 2、3個を器に割り、塩、胡椒で味を加えて掻き回し、フライパンにオリーブ油を少しばかり入れ、鍋が焼けたら卵を入れて、あたかも炒り卵のような軟らかいものを作り、さっきのパンを 3枚くらい皿に鼎の足の形におき、その中央に卵を置いて食卓に出すものである。 (復刻 海軍割烹術参考書より)

私にはこの文から料理がイメージなかった…

「マイナイソース」の製法
卵の黄身に、砂糖、芥子、塩を各適宜入れ、よく掻き回し、サラダ油を少しずつ加えつつ、よく練り、最後に酢を少し加えること

原書は明治41年9月の刊行らしいのですが、時間の距離感が掴めませんわ (^^;

神田にて

  • 2005/10/06(木) 21:56:42

神田神保町をふらふら。

いつものコースの途中で店の前の箱に入れられていた 500円本を 2札ばかし保護。

ニース伯爵領フランス料理 (S53 柴田書店)
→ 魚料理が多くてちょっと使えそう

荒田西洋料理7 野禽獣料理編 (S44 柴田書店)
→ これ見ても何も作れないけど、古さが良い読み物本 (^^;
何々風 のカナ部分の説明が嬉しい。
クレオール<植民地生れの白人>風 とか、
カステーリア<スペインの中部地方名>風 とか

まぁ、書棚の肥やしになっちゃうんだろうけど、こんな本を持つのも楽しい。