Serpaio
食べ物日誌日誌と言いながら週末に一週間分を書き込んでる事が多いかな。
日は、活車海老が届いた。 冷蔵されて半冬眠状態の海老をおが屑の中から拾い出し、さっと水でおが屑を取ったら、そのまま串刺し。 刺された後に温度の上昇の為か、痛さの為か、段々と海老の脚がせわしなく動き出す。子供もこれを見て間違っても「かわいそう」等と言う訳もなく、「美味しそうだね」と言いながら塩を掛けて網の上に置く。脚はぱりぱりで身は少しレアなのが私の好み。 次は首を捻って、数かに動いているままに皮を剥いてお刺身。頭は吸ったら網の上に。 甘みもあるし、歯ごたえもある。冷酒で幸せ。