日高調

  • 2007/02/25(日) 13:52:56



今日は豚の肩ロースをオーブンで焼いて、昨日の残りのサーモンと胡瓜で生春巻き、ひよこ豆と玉葱をオリーブオイルとバルサミコで和えたもの。とここまでは普通にしながら、青海苔のパスタにチャレンジ。アーリオオーリオで和えた後に生青海苔を混ぜてみました。
家内には好評。子供は微妙… 私は… まぁまぁですけど…
まぁ、たまにはこう云う事もやらんと芸風広がらないからね。
チャレンジなされる方は必ず熱いうちにお召し上がり下さい。冷めてくるとお酒が無意味に進みますんで (流し込むとも ^^;
肩ロースは 160度でゆっくり火を入れたんで、ばっちぐぅ。


のれそれ

  • 2007/02/24(土) 13:58:08



娘の天体観測でまたぞろ科学技術館。北の丸公園でオリオンが見えました。望遠鏡での土星の輪は綺麗だったそうです。終りが 19:30 なもんで、酢飯の準備しておいて、急いで帰って、手巻き寿司。マグロ、サーモン、鱒子、長芋(千切り)、胡瓜、おしんこなんかを好きに巻いて食べる簡単ご飯。
それだけじゃ飲めないんで、のれそれ(あなごの稚魚)を買ったら、思いのほかのあたり。お酒は高地の古代米を使った赤い日本酒。
日本人で良かったなぁ の夕食。

名前を知りたい

  • 2007/02/13(火) 14:05:53



この料理は以前フィレンツェの市場で売っていたもの。あとから調べても名前もわからないままの謎の料理。
フランスパンを脇から切って、少し強めの塩と胡椒をしたヒレ肉を挟んで、上にパンチェッタ(ベーコンとかラルドでも可)とローズマリーを乗せ紐でしっかり縛る。その際、5mm 位肉がはみ出るようにしておく。

上からオリーブオイルを降りかけて160度のオーブンで30分程度焼く。肉が縮んでパンと同じ長さになったら竹串で肉を刺して火の通りを確認。火が通ったら少し休ませて、食べる直前に200度位のオーブンで5から10分焼いてパリっとさせてから切り分る。

パンに包まれているために肉がジューシーで美味しく出来上がるし、まず失敗はしない簡単料理。食べるときに好みでマスタードをつけるのも美味しい。肉はさっぱりとなら豚のヒレ。羊でも鹿でも美味しく出来るが、それなりに肉の匂いがパンに包まれて出ますので、好みがあるでしょうね。フランスパンはあまり高級なものよりお惣菜パンも売っているお店のバゲットなんかの方がしっとりと上がるように思います。もとがイタリア料理のせいだからね。
簡単で美味しくできて、教えた人にも好評なのだが、名前はまだ知らない…

干支を食べる

  • 2007/02/12(月) 14:00:15



月曜日は昔面倒を見た会社の後輩が来て大人10人子供5人で宴会。干支でも食べるかと、猪をオークションで購入。鳥取のもので、豚より肉の赤みが強いのだが、臭みも強くなく普通に美味しい感じ。豚は近所の肉屋さんのお勧めの国産豚の固まり。猪の後だとさっぱりした感じ。
マカロニグラタン、シェパーズパイ(マッシュポテトとミートソースの重ね焼き)、豚のスペアリブ、ハムやサラダ。猪のロースのローストと猪のひれ肉のパン包み焼き若い連中でチュウハイとかビールとかとワイン、シャンパンを脈略無く飲んでたりするのがいるのはちょっと不思議。

頂き物

  • 2007/02/10(土) 14:13:32



DEAN&DELUCA とか云うニューヨークのセレクトショップらしいのだが、中身はオリーブオイル(伊)、マグロの塩漬け(伊)、ハモンイベリコ(西)、サルチションサラミ(西)、チョリソーサラミ(西)、マスタード(仏)、パテドカンパーニュ(仏)の混成部隊。箱もおしゃれ。こう云うのって自分では買わないからとっても新鮮。
今日はお好み焼き&鉄板焼きだったんで、見ただけで、明後日宴会があるんでその頃からぼちぼちと食べてみようかなっと、楽しみ、楽しみ。