ぱるみじあーの2

  • 2007/03/25(日) 13:25:23



引き続いてパルミジアーノ祭り。
昨晩も削り滓をつまみに OUZO を飲んでいたのだが、今日も引き続き大盤振る舞いメニュー。子供は茸のパスタ、親は生しらすのペペロンチーノ。これは本当にタイミングのが重要。火が通り過ぎるとぱさぱさになっちゃうし、出来上がりから食べ終わるまでの時間差で苦労もパーになるし…
メインは玉葱/大蒜をじっくり炒めたのに鶏とマッシュルームを入れて更に炒めて、生クリームとパルミジアーノ、ポルチーニを追加したもののオーブン焼き。当然上にはちょっとのパン粉と大量のパルミジアーノ。やっぱり重い…
赤ワインが進む、最後はパルミジアーノじゃなく、氷頭が美味しい… 臭みの無いこりこりとした感触に酸味。さっぱりとして赤ワインでも OK。う〜ん、日本人でよかった。

ぱるみじあーの

  • 2007/03/24(土) 13:28:16



友人が撮影に使ったパルミジアーノのおすそ分けでくれました。これで 1/40との事。てな事で急遽、二日限定パルミジアーノ祭りに突入。
水菜とトマトとクレソンのベーコンチップ&パルミジアーノサラダ、牛肉のステーキカルパッチョ風、チーズ徳盛カルボナーラ、なぜか鯖のかぶら漬け。
胃が重いっと言いながらまだ、薄切りのパルミジアーノつまみに飲んでますけど…
長期保存方法を調べなきゃで、幸せって長続きさせるのが大変だなぁとか言ってみたりもする。


シーズン最後

  • 2007/03/18(日) 13:32:33



シーズン最後のアンキモ作製。他は、ノレソレ、山芋の千切り、胡瓜に塩ウニ、焼き鳥セット(葱間、砂肝、レバ、軟骨)とアスパラ焼き、蚕豆、鰤大根。
アンキモは有終の美を飾れました。もう今シーズンは作らないでしょうけど、なんとなく手の内に入った気する。
主食は昨日買った初物の筍を使った筍ご飯。小さい筍でした。 私の主食は菊水の辛口。


息子の誕生日

  • 2007/03/17(土) 13:36:45



息子の希望を聞いたら骨付き肉と言われて、冷凍庫に残っていた肉を中心に。ラムは 2セットで 500g 未満の小さなフレンチラック(PATAGONIA)をオーブンで、付け合せはブロッコリーとアスパラ。オードブルにサーモンと DEAN&DELUCA の サラミ(フリマアルティン サルチチョン イベリコ)。回りに塩がついているのだけど凄く上品でちょっと物足りない感じ。炭水化物は、やはりリクエストでペンネポモドーロ(大人は別添えの唐辛子オイルでアラビアータに)。クレソンとトマトのサラダ。
あとは近所のお店で頼んだ 14cm のショートケーキのホール。
満足したみたいで、良い誕生日になった模様。

理科の理は料理の理

  • 2007/03/11(日) 13:41:59



これは昨日子供達と行った科学技術館の実験教室の資料。「くらしとバイオプラザ21」と云う他にも面白い講座をやっている NPO 法人が主体で、今回のテーマは「酸とアルカリ」。
紫キャベツの茹で汁(紫がかった青)にレモン、化粧水、ベーキングパウダー、粉石けんを入れて色の変化と酸/アルカリへの変化の関係を考えましょうと云う本題を脇に置きつつ、ケーキを作る。4チーム(4人1チーム)が夫々にマーガリン/砂糖/卵/ホットケーキミックスを混ぜます。1チームはこれでおしまい。残り 3チームは紫芋粉を混ぜます。そうすると色が変わるわけですが、攪拌して空気に触れるとグリーンからグレーへと更に色が変わります。ここで更に 2チームはレモン汁を入れて混ぜます。そうすると生地がピンク色になります。これを少しづつマドレーヌを作るのにつかうホイルの型へいれてオーブンへ。
それから、本題の実験をやって、終わった頃に焼けたケーキでお茶会。
楽しい講座でしたが、1年生の息子は酸もアルカリも理解の外。
家内が PTA のなんちゃらで不参加なので保護者参加で、父親参加は私だけでしたけど、こんなんならまた参加しても良い感じでしたね。